飛込界のレジェンド・郭晶晶さんと記念撮影していた少女がメダリストに―中国

人民網日本語版    2021年7月31日(土) 15時20分

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東京五輪の飛込女子シンクロナイズドダイビング10メートル高飛込決勝で、陳芋汐とペアを組んで金メダルを獲得した張家斉が、子供の頃に元女子飛込み選手の郭晶晶さんと映した写真が微博でトレンド入りしている。

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27日に行われた東京五輪の飛込女子シンクロナイズドダイビング10メートル高飛込決勝で、陳芋汐とペアを組んで金メダルを獲得した張家斉が、子供の頃に元女子飛込み選手の郭晶晶さんと一緒に映した写真が、微博(ウェイボー)でトレンド入りしている。中国新聞網が伝えた。

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張選手の母親によると、それは張選手が5歳の時の写真。その時、張選手は国家体育総局訓練館で郭晶晶さんに会い、母親がその写真を撮影したという。

あるネットユーザーは、「成長して、同じような活躍ができるというのは、まさに模範の力」といったコメントを寄せている。

スポーツ界では、引退する選手もいれば、新星のごとく現れる選手もいる。そのような世代交代劇において、スポーツの魅力を目にすることができ、レジェンドが続々と現れる。子供の頃、誰かのファンとなり、大きくなって同じように光り輝くアスリートになったというケースも多い。

27日に行われた東京五輪射撃混合エアピストル決勝で、中国の姜冉馨/龐偉ペアも金メダルを獲得した。試合後、「00後(2000年以降生まれ)」の姜選手は、「五輪の常連である龐選手は、私にとってレジェンド」と語ると、龐選手は、「私のレジェンドは自分の恩師で、中国の射撃界のレジェンド王義夫氏だ」と語った。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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