サッカーW杯のブラジルが注意呼びかけ、「強盗にあったら抵抗せず叫ばない」―英メディア

Record China    2014年5月14日(水) 7時50分

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13日、ブラジル警察当局はサッカーのW杯観戦で同国を訪れる外国人旅行者に向け、「街中で強盗に遭遇した場合は大声で叫ばないこと」などと呼びかけた。写真はリオデジャネイロにある世界最大規模のサッカースタジアム「エスタジオ・ド・マラカナン」。

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2014年5月13日、中国新聞社によると、ブラジル警察当局はこのほど、サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会(6月12日開幕)観戦で同国を訪れる外国人旅行者に向け、「街中で強盗に遭遇した場合は大声で叫ばないこと」など、身の安全を守るための注意を呼びかけた。

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英メディアによると、ブラジル警察当局は「旅行者の安全を守るため」と説明。街で強盗に遭った場合は「抵抗せず、叫ばず、意見せず」を基本とするよう求めている。むやみに抵抗したり、騒いだりした場合は暴力を受け、最悪の場合は殺される可能性もあるとしている。

さらに、他人の注意をひくような貴重品はあからさまに見せない▽夜間の外出には気をつけ、一人では出歩かない▽見知らぬ人に後をつけられないようにする――など、強盗のターゲットにならないよう注意するよう求めている。W杯の保安問題担当責任者は「すべて現地の状況に対応したものだ。何か起きてから泣いても遅い」と話している。W杯期間中は海外から約60万人がブラジルを訪れるとみられている。(翻訳・編集/AA)

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