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四川大地震の日本の支援に涙=「日本に対する見方が変わった」「国よりも人を愛せよ」―中国版ツイッター

配信日時:2014年5月13日(火) 20時59分
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12日、四川大地震から6周年となるこの日、中国版ツイッターに「日本への感謝の言葉」が書き込まれ、多くの反響を呼んでいる。写真は四川大地震の被災地。
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2014年5月12日、四川大地震から6周年となるこの日、中国版ツイッター(微博)に「日本への感謝の言葉」が書き込まれ、多くの反響を呼んでいる。

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あるネットユーザーは「四川大地震のとき、私の友人はちょうど日本にいた。彼は涙を流しながら『すべてのテレビ局が募金を呼び掛け、すべてのコンビニで四川大地震の募金箱が設置されている。学生たちは街頭に立って、募金を呼び掛けている』と話していた。日本政府は5億円の援助のほか、8件の安全保障無償資金協力事業を展開し、日本企業の募金額は7700万元(約12億5000万円)余りに達した。歴史や国境は関係ない、ありがとう!」と書き込んだ。これに、多くのネットユーザーが賛同している。以下は寄せられたコメントの一部。

「ありがとう!善良な方々」

「歴史を除けば日本人が大好きだ」

「心温まるニュースをありがとう」

「中国に入った支援金はどこにいったの?」

「募金の大半は役人の懐に入ったな」

「問題なのは、政府がこれに一切触れていないこと」

「これを知ってから、日本に対する見方が変わった」

「私たちは本当に目を見開いて頭を働かせて考えなければならない。いわゆる『敵対勢力』がどこからやって来るのか」

「日本人は韓国人の何倍もいい」

「日本人は香港人や台湾人よりずっと良心的な気がする」

「東日本大震災のときは私も募金した。愛に国境はない」

「東日本大震災のときに手をたたいて喜んでいたやつらを思うと恥ずかしくて仕方がない」

「2011年に日本に行った時、東日本大震災の募金箱に小銭を入れたら、店の人は深くお辞儀をして感謝を示した。心が温かくなった」

「私も当時日本にいたが、確かに日本人は募金をしてくれていた。日本には善良な人がたくさんいる。ありがとう」

「私も当時、日本で募金した。日本人の友達もしてくれたし、先生は現地に家族がいないかと気遣ってくれた」

「歴史は中国と日本の問題。中国人と日本人の問題ではない」

「人は命があってこそ民族や国籍がある。国を愛する前に人を愛することを学ぶべき」(翻訳・編集/北田

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