故アニタ・ムイの伝記映画「梅艶芳」、俳優ルイス・クーが有名デザイナー役で出演

anomado    2021年7月17日(土) 9時30分

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歌手および女優として活躍したアニタ・ムイの伝記映画「梅艶芳」に、香港の俳優ルイス・クーがデザイナー役で出演していることが明らかになった。

歌手および女優として活躍したアニタ・ムイ(梅艶芳)の伝記映画「梅艶芳」に、香港の俳優ルイス・クー(古天楽)がデザイナー役で出演していることが明らかになった。

香港を代表する女性トップスターだったアニタ・ムイは2003年、子宮頸がんのため40歳の若さで他界している。死後18年目となる今年公開予定の映画「梅艶芳」は、アニタ・ムイの生涯を描く伝記映画で、「コールド・ウォー」(寒戦) シリーズなどで知られるリョン・ロクマン(梁楽民)監督が手掛ける作品。リョン監督が死を前にしたアニタ・ムイに託された計画で、7年間の準備期間を経て実現にこぎ着けている。

14日、アニタ・ムイ役を演じたモデルのルイーズ・ウォン(王丹妮)と、俳優ルイス・クーが出演するインタビュー動画が公開され、ルイス・クーも映画に参加していることが明らかに。アニタ・ムイと親交が深く、生前最後のコンサートでも舞台衣装を手掛けた有名デザイナー、エディー・ラウ(劉培基)氏を演じていることが分かった。

これが女優デビュー作となるルイーズ・ウォンと共演シーンの多かったルイス・クーだが、このインタビューで、香港のカリスマスターを演じることでルイーズ・ウォンが非常に努力していたことを絶賛。アニタ・ムイ本人と口調までそっくりだったと言い、ある日の夜の撮影で、ライトに照らされたルイーズ・ウォンがアニタそのものに見え、思わず言葉を失ったことも語っている。

アニタ・ムイを描く上で、親交の深かった俳優アンディ・ラウ(劉徳華)とレスリー・チャン(張国栄)も欠かせない存在となるが、映画「梅艶芳」に2人が登場するのか、また誰が演じるのかも関心の高い話題となっている。(Mathilda

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