野生パンダが1800頭余りに、絶滅危惧種から危急種に引き下げ―中国

人民網日本語版    2021年7月8日(木) 18時0分

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中国の野生パンダが1800頭余りになり、絶滅危惧種から危急種に引き下げられた。

中国国務院新聞弁公室が7日午前に開催した記者会見で、生態環境部自然生態保護司の崔書紅(ツァイ・シュウホン)司長は「中国は比較的整った自然保護地体制を構築した。広い面積の自然生態系が体系的かつ十全に保護されており、野生生物の生息環境が効果的に改善された」と述べた。中国新聞網が伝えた。

崔司長はまた、「野生のパンダ、チルー、シフゾウなどの貴重な絶滅危惧種の生存状況が改善された。一部の絶滅危惧種の数が徐々に回復しており、アムールトラ、アムールヒョウ、アジアゾウ、トキなどの数が大幅に増加した。野生パンダの頭数は1800頭以上に上り、絶滅リスクの度合いは絶滅危惧種から危急種に引き下げられた」と説明した。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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