韓国に提供されるワクチン、パレスチナが拒否したものと分かり韓国ネット民の不満爆発―台湾メディア

Record China    2021年7月7日(水) 15時20分

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台湾メディアのNewtalkは6日、イスラエルが韓国に提供するワクチンはパレスチナが受け取りを拒否したものと判明し、韓国ネットユーザーの不満が爆発していると伝えた。

台湾メディアのNewtalkは6日、イスラエルが韓国に提供するワクチンはパレスチナが受け取りを拒否したものと判明し、韓国ネットユーザーの不満が爆発していると伝えた。

韓国当局が6日、イスラエルとワクチンスワップ協定を締結したことを受け、イスラエルは7日にファイザー製の新型コロナワクチン70万回分を韓国に提供する。ところが、このワクチンをめぐって韓国内で不満の声が上がっているという。

記事は、韓国紙・中央日報の報道を引用して、「このワクチンは期限切れ寸前(使用期限は7月31日)であり、パレスチナから受け取りを拒否されたものだった」と報じた。イスラエルは今年6月、パレスチナにファイザー製ワクチン100万回分を提供する準備をしていたものの、パレスチナが「技術的な基準」を満たしていないことを理由にこれを拒否。イスラエルは先週、英国とスワップについて協議したものの合意には達しなかったという。

韓国国内では「堂々たる防疫模範国なのに、われわれは他人が拒否したワクチンを打つしかないのか」「情けない!。イスラエルは期限切れ間近のワクチンをよこしたのか」といった不満の声が多く上がる一方、一部のユーザーからは「韓国にはワクチンを開発する力がない。期限前であれば問題なく、高い要求を突きつける必要はない」と冷静な意見も見られたと記事は伝えている。(翻訳・編集/北田

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