2021年上半期の芸能ニュースランキング、「代理母」「脱税」の女優ジェン・シュアンがトップ

anomado    2021年7月4日(日) 12時20分

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2021年の上半期に世間を騒がせた芸能人のさまざまなスキャンダルや騒動について、ニュースサイトの新浪(SINA)がこのほどランキング形式で発表した。

2021年の上半期に世間を騒がせた芸能人のさまざまなスキャンダルや騒動について、ニュースサイトの新浪(SINA)がこのほどランキング形式で発表した。

ランキングで1位に選ばれたのは、女優ジェン・シュアン(鄭爽)による代理母騒動だった。騒動が持ち上がったのは今年1月のこと。元交際相手の男性が、アメリカで代理母に依頼して2児をもうけていたことを暴露。子供たちをジェン・シュアンが放棄したと男性の口から語られたことで、倫理的な観点からも批判を浴び、中国では代理母出産が違法という点も含めて、芸能界から締め出される事態となった。

2位もジェン・シュアンで、同じく元恋人の暴露で明るみに出た高額ギャラの実態と、脱税疑惑が選ばれた。中国メディアの報道によるとジェン・シュアンは2019年の主演ドラマで、出演料が1億6000万元(約27億円)だったという。加えて二重契約書を使った「陰陽契約」と呼ばれる脱税疑惑も浮上し、今年上半期はジェン・シュアンのスキャンダルに世間の関心が集まることとなった。

3位は過去に交際が報じられた男性歌手のホア・チェンユー(華晨宇)と女性歌手チャン・ビーチェン(張碧晨)が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)を通じて、未婚ながら子供がいることを公表したことだった。2人の間に生まれた娘は、共同で養育していることも明らかにしている。

4位は俳優で映画監督のチェン・スーチェン(陳思誠)と女優トン・リーヤー([イ冬]麗[女亜])の離婚。2人は14年に結婚し、16年には第1子が誕生したが、翌年にはチェン・スーチェンの複数人との不倫が報じられ世間から批判を浴びた。今年、監督作品の「唐人街探偵 東京MISSION」(唐人街探案3)がメガヒットを記録したチェン・スーチェンだが、直後の5月に離婚を発表している。

5位は俳優ウィリアム・フォン(馮紹峰)と女優チャオ・リーイン(趙麗穎)の離婚。2人はドラマ「明蘭~才媛の春~」など4作品で共演を重ね、18年10月に結婚を発表。翌年3月に長男が誕生していた。だが今年4月、平和的な離婚に至ったとして別れを表明し、この電撃的な離婚が世間を驚かせている。(Mathilda

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