中国共産党創立100周年祝賀大会用特製マスクをデザインした年若いデザイナーたち―中国

人民網日本語版    2021年7月2日(金) 18時30分

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中国共産党創立100周年祝賀大会の会場となった天安門広場に1日、参加者約7万人がこの祝賀イベントのために特別にデザインされたマスクを着用して、次々と入場した。

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中国共産党創立100周年祝賀大会の会場となった天安門広場に1日、参加者約7万人がこの祝賀イベントのために特別にデザインされたマスクを着用して、次々と入場した。

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この特製マスクは、赤と黄色を基調としたウォームカラーをメインカラーにし、さざ波のような抽象的なデザインとなっている。マスクメーカーによると、マスクの材料や材質を選ぶ際、予防効果だけでなく、その通気性や快適度も十分考慮したという。

工芸美術デザインチームのデザイナーのほとんどは90後(1990年代生まれ)の若者だ。その一人である李明仁(リー・ミンレン)さんは、「中国共産党の100年という長い道のりを振り返ると、嘉興南湖の赤い小船から始まり、共産党員は常に追い風に乗じ波浪をついて進み、中国が安定し、遠くまで進むことができるような巨艦となってきた。そこで検討を重ね、デザインの方向性を決めた。波が主なデザイン要素なので、さざ波のような水の動きを強調するサンプル画を作成した」と説明する。

カラーデザインの上では、メインデザインは赤と黄色を基調とし、オレンジ色をグラデーションとして使用している。李さんによると、共産党のエンブレムが赤とゴールドから構成されているため、赤から黄色に変わるグラデーションをそのベースカラーにしたという。また、中国の国旗も赤と黄色で構成されている。そこでこれらをメインカラーにして、色の濃さが異なるバージョンもいくつか作成し、様々なコーディネートのニーズを満たすようにしたという。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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