「陳情令」のシャオ・ジャンと子役のやり取りにファン萌える、「私にも!」と羨望の声も

anomado    2021年7月3日(土) 13時20分

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中国で2019年に配信された大ヒットドラマ「陳情令」の現場で、主演のシャオ・ジャンと子役との間に「萌える」やり取りがあったことが中国のSNS上でこのほど紹介された。資料写真。

中国で2019年6~8月に配信された大ヒットドラマ「陳情令」の現場で、主演のシャオ・ジャン(肖戦)と子役との間に「萌える」やり取りがあったことが中国のSNS上でこのほど紹介された。ファンからは「シャオ・ジャン、私にも!」と羨望(せんぼう)の声が上がっている。

「陳情令」はシャオ・ジャンとワン・イーボー(王一博)がダブル主演したファンタジー時代劇で、先月27日に配信開始2周年を迎えた。中国のみならず世界で人気を博し、日本では今月に地上波初放送、9月には作品をテーマとするオーケストラコンサートが京都で行われる予定だ。

こうした中、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介されたのはシャオ・ジャンが幼い子役の子の手を握りながら「いい子にしてくれる?」と話しかける場面。子どもの顔の高さに自身の顔を合わせ、唇を少しとがらせてのやり取りに投稿者は「とても心温まる」との感想を寄せており、これにファンも「シャオ・ジャンは本当に優しいんだから」「小さな子をなだめるのがとびきり上手だね」「この唇、萌える」「私のこともあやして!」「素敵な夫と素直な子がいるって幸せ」などの反応を示した。

この他、よろける子役の子をとっさに支えたシャオ・ジャンを指して「本当に優しすぎ(涙)」と投稿するアカウントもあり、これにも「愛情と優しさがある」「こんなに優しくてイケメンなシャオ・ジャンを好きにならない人っているの?」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷

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