超少子化に悩む韓国、W杯ベビー誕生で出生率上昇か―韓国紙

Record China    2014年5月11日(日) 11時48分

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9日、出生率の低下に悩む韓国だが、今年のサッカーW杯開催の影響で、来年は出生率の上昇が期待できるという。

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2014年5月9日、韓国紙・朝鮮日報によると、出生率の低下に悩む韓国だが、今年のサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会開催の影響で、来年は出生率の上昇が期待できるという。過去2回のW杯開催の翌年は出生率がいずれも上昇している。国際在線が伝えた。

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ドイツW杯が開催された翌年の07年、韓国では「W杯ベビー」が多く誕生し、出生率は前年を12ベーシスポイント上回り1.25となった。南アフリカW杯の翌11年にも同様の傾向が見られ、出生率は前年を2ベーシスポイント上回り1.24となった。

こうしたことから、韓国ではブラジルW杯開催の影響で来年のW杯ベビー誕生による出生率の上昇が期待されている。(翻訳・編集/HA)

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