制作費222億円の一大巨編「長津湖」、「中国映画で過去最高」とカンヌでも話題に

anomado    2021年6月24日(木) 20時50分

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1950年の「長津湖の戦い」を描く映画「長津湖」が、中国映画で過去最高となる2億ドル(約222億円)の制作費を投じた一大巨編と報じられている。

1950年の「長津湖の戦い」を描く映画「長津湖」が、中国映画で過去最高となる2億ドル(約222億円)の制作費を投じた一大巨編と報じられている。

コロナ禍の影響で2カ月延期となり、今年は7月6日~7月17日(現地時間)に行われるカンヌ国際映画祭だが、開幕に先がけて今月22日、映画マーケット「マルシェ・ドゥ・フィルム」がオンラインでスタート。ここに登場した中国映画の最新作「長津湖」について、「中国映画史上、最も制作費を注ぎ込んだ映画」と各国メディアが報道している。

映画「長津湖」は、朝鮮戦争の戦闘の1つで、1950年11月から12月にかけて、北朝鮮・長津湖の周辺で発生した国際連合軍と中国人民志願軍の戦い「長津湖の戦い」を描いている。チェン・カイコー(陳凱歌)、ツイ・ハーク(徐克)、ダンテ・ラム(林超賢)と3人の監督が共同で担当し、ウー・ジン(呉京)、TFBOYSイー・ヤンチェンシー(易[火羊]千璽)、ドアン・イーホン(段奕宏)、チュー・ヤーウェン(朱亜文)、リー・チェン(李晨)といった豪華な顔ぶれが共演している。

今年5月にクランクアップしたばかりの「長津湖」は、もともとは2019年末にクランクイン予定だったが、コロナ禍の影響で昨年11月にずれ込んで撮影をスタート。中国共産党の結党100周年を記念して、中国では年内に公開予定となっている。(Mathilda

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