注目のブロマンス時代劇「天官賜福」すでに配役決定か?今年7月クランクインも

anomado    2021年6月17日(木) 13時20分

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第二の「陳情令」として注目を浴びるドラマ「天官賜福」について、すでに配役が決定し、来月中旬にもクランクインすると報じられている。

第二の「陳情令」として注目を浴びるドラマ「天官賜福」について、すでに配役が決定し、来月中旬にもクランクインすると報じられている。

すでにアニメ化されて人気の高い「天官賜福」は、2019年にヒットした武侠ファンタジーの「陳情令」と同じく、墨香銅臭のBL小説を実写化するブロマンス作品。ダブル主演のキャスティングが長らく注目されてきた同作だが、23歳の俳優チャン・リンホー(張凌赫)と、オーディション番組を経てデビューした男性グループR1SEのメンバーだった22歳のジャイ・シャオウェン(翟瀟聞)が選ばれ、今後何か大きな変動が無い限り、2人が起用されるという。

なお、鬼王の「花城」をチャン・リンホーが、仙楽国太子の「謝憐」をジャイ・シャオウェンが演じるほか、昨今の時代劇ドラマよりも長い全60話構成になると捜狐網(SOHU)が報じている。

なお、「天官賜福」は「陳情令」と同じチャン・カーラム(陳家霖)監督が手掛けることが、すでに明らかになっている。さらに美術指導のハン・チョン(韓忠)はこれまで、様式美も大きな話題となった「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」や、チャン・ツィイー(章子怡)の初ドラマ主演作「上陽賦」などを担当し、「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」では中国最大級のテレビ賞「白玉蘭奨」で最優秀美術賞を受賞している。(Mathilda

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