美しい日本の駅、どこが一番?―中国メディア

Record China    2021年6月12日(土) 14時30分

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10日、澎湃新聞は、日本にある「絶景駅」の数々を紹介する記事を掲載した。写真は下灘駅。

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2021年6月10日、澎湃新聞に「日本の駅、どこが一番美しいか」と題し、日本にある「絶景駅」の数々を紹介する記事が掲載された。

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まず、海に沿って建てられた絶景駅として、ドラマ「HERO」のロケ地に使われ、海に続く線路の風景がアニメ「千と千尋の神隠し」に用いられたと言われる愛媛県のJR予讃線・下灘駅、オホーツク海に一番近い駅、流氷に一番近い駅として知られる北海道のJR釧網本線・北浜駅、ホームの目の前に一面の海が広がる新潟県のJR信越本線・青海川駅、マンガ「スラムダンク」の聖地として中国のファンも訪れる神奈川県の江ノ島電鉄・鎌倉高校前駅を挙げた。

次に、山のそばに存在する絶景駅として、JR最南端の駅として知られ、開聞岳が目の前に迫る鹿児島県のJR指宿枕崎線・西大山駅、日本三大車窓の一つとして棚田を一望できる長野県のJR篠ノ井線・姨捨駅、海と山の絶景を同時に楽しめる富山県のJR氷見線・雨晴駅、両側を山に挟まれた橋梁の上に位置する京都府のJR山陰本線・保津峡駅を紹介している。

さらに、文化的な「絶景」を持つ駅として、国の重要文化財に指定されている巨大な赤レンガの建物を持つ東京駅、現役の蒸気機関車が走る栃木県の真岡鐵道・真岡駅、ネコの駅長が人気を集めている和歌山県の和歌山電鉄貴志川線・貴志駅を挙げた。

記事は最後に、日本旅行で有名な観光地に行くのはもちろん素晴らしいことであるとしつつ、日本にはさまざまな形態の駅舎が数え切れないほど存在しており、その多くが積極的に宣伝されていないだけで実は大きな魅力と価値を持っていると紹介。駅舎を巡る旅も非常に楽しいものであることを伝えた。(翻訳・編集/川尻

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