今年上半期に「がっかりさせた新ドラマ」は?ヴィック・チョウ主演「大宋宮詞」や「驪歌行」など

anomado    2021年6月2日(水) 12時50分

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今年上半期も人気作品が次々と誕生した中国ドラマだが、前評判の高かった作品が意外な失速を見せており、ニュースサイトの新浪は「今年上半期にがっかりさせた新ドラマ」を紹介している。

武侠ファンタジーの「山河令」をはじめ、今年上半期も人気ドラマが次々と誕生したが、前評判の高かった作品が意外な失速を見せており、ニュースサイトの新浪(SINA)は「今年上半期にがっかりさせた新ドラマ」を紹介している。

ブロマンスの人気作「山河令」をはじめ、ファンタジー&ラブロマンスの「司藤」、俳優ホアン・シュエン(黄軒)主演の「山海清」、スター不在の低予算作品ながら思いがけず人気沸騰した「御賜小仵作」など、今年上半期の中国ドラマはヒット作が相次いだ。そんな中、新浪が紹介した「今年上半期にがっかりさせた新ドラマ」では、時代劇ドラマ「大宋宮詞」の名前が真っ先に挙がっている。

F4出身のヴィック・チョウ(周渝民)、女優リウ・タオ(劉涛)主演の「大宋宮詞」では、ありえないようなセリフのミスが続いたことも話題に。「皇帝(父親)は幼い頃から第三皇子(息子)がお気に入り」は明らかに、「第三皇子は幼い頃から皇帝のお気に入り」の誤りで、こういったミスが続いたことも視聴者の信頼を失わせるものとなった。

俳優ティミー・シュー(許魏洲)と女優グリナザ(古力娜扎)主演の時代劇「風起霓裳」は人気小説が原作だが、実写化にあたってストーリーに手を加えられすぎたことで原作ファンを落胆させた。ドラマ・映画情報サイトの豆瓣(Douban)では、ユーザーの評価が10点満点のうち4.2点と落ち込み、うちの4割が「1つ星」評価を下している。

俳優シュー・カイ(許凱)と女優リー・イートン(李一桐)主演の時代劇「驪歌行」も、人気スターの共演作として前評判が高かったが、ストーリーが稚拙などといった不満の声が集まった。

このほか現代劇では、香港の俳優ウィリアム・チャン(陳偉霆)と女優グリナザ主演のサスペンス「風暴舞」、女優トン・リーヤー([イ冬]麗[女亜])主演の「明天我們好好過」が、「がっかりさせた新ドラマ」に選ばれている。(Mathilda

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