米国の離間策、EUの米国依存度向上こそ真の目的

CRI online    2021年6月1日(火) 10時10分

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欧州議会のミック・ウォーレス議員は「米国がEU、中国、ロシアの間柄を離間するのは、中露を孤立させるだけでなく、EUの米国依存度を高めようとする狙いがある」と見ています。写真は欧州旗。

欧州連合(EU)の立法諮問機関である欧州議会のミック・ウォーレス議員は29日、自身の公式ツイッターに議会で発言する時の動画を投稿しました。ミック・ウォーレス議員は発言の中で、「米国がEU、中国、ロシアの間柄を離間するのは、中露を孤立させるだけでなく、EUの米国依存度を高めようとする狙いがある。EUは現在、この罠にはまりつつある」と見ています。

これに対して、ネットユーザーからのコメントには、「多くの東欧諸国が盲目的に米国に追随している。中には、自身のEUメンバーとしてのアイデンティティを顧みずに、米国の付属国に成り下がっている国も多い」、「太平洋地域の平和にとって、最大の脅威は中国にあらず、米国である」、「米国は234年の歳月をかけて、戦争で数百万人を殺害した。それにもかかわらず、米国は依然としてEUに対し、中国、ロシア、パキスタン、トルコ、イラン、北朝鮮、ひいては同盟国に新冷戦をしかけるよう強要している。米国のこうした陰湿な心理は心を痛めつける」などといったコメントが見られました。(提供/CRI

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