第二の「陳情令」?ドラマ化「天官賜福」キャスティングに注目も、制作会社がネットの盛り上がりに警告

anomado    2021年5月28日(金) 22時50分

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第二の「陳情令」として注目を浴びる「天官賜福」について、ドラマの制作会社・辛迪加影視公司が27日、ネット上で飛び交うキャスティングの情報を軽々しく信じないように呼びかけている。

第二の「陳情令」として注目を浴びる「天官賜福」について、ドラマの制作会社・辛迪加影視公司(ChinaSyndication)が27日、ネット上で飛び交うキャスティングの情報を軽々しく信じないように呼び掛けている。

「天官賜福」は2019年にヒットしたドラマ「陳情令」と同じく、墨香銅臭のBL小説をドラマ化する作品。すでにアニメ化されて人気の高い「天官賜福」だが、ドラマでは「陳情令」と同じチャン・カーラム(陳家霖)監督がメガホンを取り、7月までにクランクイン予定とされている。

仙楽国太子の謝憐、鬼王の花城と男性2人が主人公の「天官賜福」。キャスティングについては早くから注目され、ネット上ではファンの願望も含めてさまざまな名前が飛び交っている。

これについて27日、ドラマを制作する辛迪加影視公司が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、「キャストの選考について、正確なのは公式発表のみ。ネット上のうわさを軽々しく信じないでほしい」と警告するコメントを発信。クランクインを目前にヒートアップする状況に、くぎを刺した形となる。

主人公2人のキャスティングについてはこれまで、歌手で俳優のルハン(鹿[日含])とクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)をはじめ、人気ユニットTNT(時代少年団)のディン・チョンシン(丁程鑫)と俳優のホウ・ミンハオ(侯明昊)、チャン・リンホー(張凌赫)とマー・ウェンユエン(馬聞遠)など、さまざまなコンビが浮上していた。また最近では、オーディション番組「青春有你3」で注目されたチャン・ホアセン(常華森)がメインキャストの1人、師青玄のカメラテストに参加したと話題になった。(提供/華流・anomado)

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