「ハイリッド稲の父」袁隆平氏が死去

人民網日本語版    2021年5月22日(土) 19時0分

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「ハイブリッド稲の父」と呼ばれた、中国工程院院士で「共和国勲章」受賞者の袁隆平氏が、5月22日13時7分に湖南省長沙市で亡くなった。

中南大学湘雅病院によると、「ハイブリッド稲の父」と呼ばれた、中国工程院院士で「共和国勲章」受賞者の袁隆平氏が、5月22日13時7分に湖南省長沙市で亡くなった。91歳だった。袁氏は中国のハイブリッド稲の研究・発展のパイオニアであり、世界で初めて雑種水稲の優位性の利用に成功した科学者でもあり、功績を称えて「ハイブリッド稲の父」と呼ばれた。今年初めまで、海南省三亜市の南繁基地で研究活動を続けていた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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