韓国の不買運動に苦しんだレクサスが反撃開始、販売数持ち直す=ネットには厳しい声

Record China    2021年5月6日(木) 14時20分

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30日、韓国メディア・韓国経済は「日本製品不買運動のあおりで苦戦が続いていたレクサスコリアが20周年を迎え、新車を発売し本格的に巻き返しを図る」と伝えた。資料写真。

2021年4月30日、韓国メディア・韓国経済は、「日本製品不買運動のあおりで苦戦が続いていたレクサスコリアが20周年を迎え、新車を発売し本格的に巻き返しを図る」と伝えた。

レクサスコリアは今年、フラグシップセダン「LS」の新型ガソリン・ハイブリッド部分変更モデル、オープントップの「LC500コンバーチブル」を発売した。昨年はハイブリッドSUV(スポーツ多目的車)「RX450h」の部分変更モデルも発売している。トヨタコリアも今年4月に初のハイブリッドミニバン「ニューシエナ」、昨年に「プリウスCクロスオーバー」、「GRスープラ」などを発売しているという。

韓国内でのレクサス販売数はかつて月平均1000台以上を記録していたが、日本政府による対韓国輸出管理強化措置により日本製品不買運動が始まった2019年7月を起点に一転した。2019年の販売数は上半期の好調に支えられ1万台を上回ったが、2020年は前年比27%減の8911台となった。しかし、レクサスは巻き返しを狙って新車発売とハイブリッド・SUV中心のマーケティングを継続。その成果が昨年5月の販売数700台という数字に表れた。同年は上半期で500台前後だった。また、6月と12月は1000台以上を記録。今年1~3月期は1980台で前年同期に比べ約42%増加したという。

レクサスコリアは今後も販売回復傾向を維持しつつ、プレミアムブランドとしての地位も強化していく考えだという。同社関係者は「レクサスは高性能パフォーマンスを望む顧客を含め、多様な需要を満足させられるブランドを目指す」とコメントしているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国は協議する価値もない国だと言い、汚染水を垂れ流す国の物をなぜ買うのか」「大韓民国国民なら、レクサスなど買うべきではない」「日本車に乗るのはやめよう。日本車に乗ってると人格を疑われるぞ」「そんなに国産車が嫌なら他の国の車にすればいいのに、なぜわざわざ日本車に乗るのか」「日本車を買う人は、ドイツ車を買うお金がない」「日本人は韓国車を買わない。目を覚ませ」「日本に行くと現代(ヒュンダイ)自動車は1台も見当たらない。それでも韓国人は日本車に乗るのか」など厳しい声が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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