共演女優のNG連発でドラマ撮影に遅れが。シャオ・ジャン側がデッドライン設定

anomado    2021年4月28日(水) 17時20分

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舞台劇とドラマをかけもちするシャオ・ジャンだが、「玉骨遥」で共演する女優レン・ミンのNG連発によりドラマ撮影が思うように進まずにいる。そこでシャオ・ジャン側はレン・ミン側に撮影期限を提示したという。

4月23日、武漢で行われたシャオ・ジャン(肖戦)初挑戦の舞台劇「如夢之夢」(原題)が、大成功を収めたことが話題となっている。その一方で、彼が主演を務めるファンタージ時代劇「玉骨遥」(原題)の撮影には遅れが出てしまい、ファンの間で心配する声が上がっている。

「如夢之夢」の8時間にも及ぶ上演時間の中で、シャオ・ジャンのセリフは1万行を超えているが、彼はわずか1か月でセリフの暗記とリハーサルをこなし、舞台に立ったといわれる。舞台劇とドラマを両立させるため、武漢とドラマの撮影スタジオを頻繁に行き来していたが、「玉骨遥」の共演女優レン・ミン(任敏)がうまく役作りができずNGを連発したため、シャオ・ジャンを含む他の出演者の撮影にも支障をきたしている、と指摘されている。

当初の予定では「玉骨遥」のクランクアップは8月だったが、現状ほぼ不可能な状態だ。ドラマの関係者は、シャオ・ジャン不在時はスタントマンを使って撮影を進めているという。ファンからは「撮影の順番を変えたりして、両主役のシーンをまとめて撮った方が効率がいい」などの意見が寄せられている。

ドラマは現場の状況に応じて試行錯誤しながら撮影を進めているようだが、今後シャオ・ジャンは舞台劇の全国ツアーを行うほか、7月からは別の時代劇ドラマのクランクインを控えているとのこと。スケジュールを無駄なくこなすため、シャオ・ジャン側はレン・ミン側に対して、遅くても7月には「玉骨遥」の撮影を終わらせるよう通告したという。

一線級俳優との共演を大切にしたいレン・ミンにとって、この期限がプレッシャーになるのは必至だが、乗り越えれば女優としてのキャリアアップとなる。一方で、舞台劇とドラマの二兎を追うシャオ・ジャンだが、果たして二兎とも得ることができるのかが注目されている。(提供/華流・anomado)

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