南京から日本への国際郵便がよりスピーディーに、中国郵政の貨物機が就航―中国メディア

Record China    2021年4月27日(火) 19時30分

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中国郵政航空の南京禄口国際空港と関西国際空港を結ぶ貨物機の運航が27日、始まった。

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中国郵政航空の南京禄口国際空港(中国江蘇省南京市)と関西国際空港を結ぶ貨物機の運航が27日、始まった。中国メディアの紫金山新聞は「南京-大阪線の就航の成功は、南京から日本に直行する初の貨物機国際線の正式な開通を意味する」と紹介している。

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記事によると、運航は週3便で、主に南京、蘇州、無錫(いずれも江蘇省)などからのEMSや越境ECの郵便物を載せる。これまで江蘇地区から日本に送られる郵便物は上海を経由することが多く、集荷から発送まで平均で約6日かかっていたが、南京からの発送になることで3、4日に短縮される。年間の貨物量は1500トンを超える見通しだという。

記事はこのほか、中国郵政集団が次の段階として、南京とロシア、米国東部、欧州、オーストラリア、南米などを結ぶ貨物便の運航を計画していることにも言及した。(翻訳・編集/野谷

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