案の定、ツイッターアカウント凍結される!

CRI online    2021年4月27日(火) 12時0分

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英国のメディアに勤務経験のある人気ブロガーのBarrie VVeiss氏はこのほど、西側のメディアが中国に関してデマを飛ばす全過程を暴露したことで、SNS上で有名になりました。

英国のメディアに勤務経験のある人気ブロガーのBarrie VVeiss氏はこのほど、西側のメディアが中国に関してデマを飛ばす全過程を暴露したことで、SNS上で有名になりました。しかしこの人気ブロガーのツイッターアカウント(@ChinaBazzar)は凍結されました。ツイッター側はポリシー違反の具体的な内容について明らかにしていませんが、この出来事は海外のネットユーザーの間で物議を醸しています。

カナダのビデオブロガーのダニエル・ダンブリル(Daniel Dumbrill)氏は、「Barrie氏はツイッターで複数回、新疆に関する研究や観察について投稿していたが、アカウントが凍結されたため、そうした投稿は見られなくなった。同アカウントはちょうど、英国が新疆の状況をジェノサイド(民族大量虐殺)と表現したことに不満を示していた」としています。

Barrie氏は、英国で発行部数が最大の新聞社に6年間の勤務経験があります。同氏のツイッターアカウント(@ChinaBazzar)は、中国に関する真実性のある情報を複数回投稿していました。Barrie氏はSNS上で、新疆を巡る西側メディアによるフェイクニュースの二つの主な出どころを暴露しました。一つは西側メディア自身で、もう一つはフェイクニュースを何度も出していたドイツのエイドリアン・ゼンツ(Adrian Zenz)氏です。ゼンツ氏は当初、英BBCの「要請」を拒んでいましたが、手数料を受け取ると「証拠」を探して中国に対する中傷を始めました。

ツイッターによる@ChinaBazzarの凍結は、多くのネットユーザーの不満を引き起こしています。その一方で、ツイッターはさまざまなデマをでっち上げたり拡散したりして中国を攻撃するアカウントの存在を許しています。(提供/CRI

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