清華大学のミニスカダンスが物議―中国

Record China    2021年4月27日(火) 0時20分

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25日、米華字メディア・多維新聞は、中国の名門大学・清華大学の110周年イベントで行われた「ミニスカダンス」が物議を醸したと報じた。

2021年4月25日、米華字メディア・多維新聞は、中国の名門大学・清華大学の110周年イベントで行われた「ミニスカダンス」が物議を醸したと報じた。

記事は、北京市の清華大学で25日に行われた創立110周年イベントで、金色のワンピースを着た女性およそ10人が軍楽隊演奏による音楽に合わせて髪や腰を振りながら「ミニスカダンス」を披露する様子が中国のSNS上で拡散したと紹介した。

そして、ダンスを見たネットユーザーからは「軍楽隊の演奏もイマイチ、ダンサーも藁みたいなミニスカワンピースを着ていて、踊りもダサい。まるで、1990年代の農村にお店ができた時の開店イベントみたいな『ファッション』だ」「ダンスから何の芸術性、セクシーさ、躍動感も見られない。構成も表現も雑で、音楽もひどい。売れない流しの芸人ショーか、銭湯の開店イベントかと思った。自分の母校に失望した」といった酷評が寄せられたと伝えている。

ネットユーザーたちは、「ミニスカワンピースが不健全」というよりも、音楽、衣装、ダンスのクオリティが全て低いことに対して「ツッコミ」を入れているようだ。

また、このダンスがダサい印象を与える理由について、あるプロのダンサーが「これはジャズダンス、あるいはブロードウェイ風ダンスだろう。ダサい理由は衣装ではなく、音楽から出ている違和感。そしてダンサーの動きが中途半端で、顔に表情がない点も問題。『やらされている感』がすごいのだ。もし本当にダンスを楽しんでいるなら、他の人にも楽しさが伝染するはずだ」と解説したことを紹介した。(翻訳・編集/川尻

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