シャオ・ジャン初挑戦の舞台が開幕。ベテラン女優とのキスシーンも

anomado    2021年4月25日(日) 17時30分

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シャオ・ジャン(肖戦)が初挑戦する舞台劇「如夢之夢」の公演が武漢市で4月22日から始まった。早くも世界中から注目を集めている。

人気俳優のシャオ・ジャン(肖戦)が初挑戦する舞台劇として、開演前から話題を集めた「如夢之夢」(原題)。4日にわたって行われる公演初日の4月22日は、新型コロナと闘う医療従事者に敬意を表するチャリティー公演となったが、早くも中国の検索ランキングの上位や、世界の検索トレンドの4位に入るなどの注目を集めている。

初日公演の会場は、シャオ・ジャンが出演したことのある番組や、テレビ局、ドラマの共演者、そして外国のファンクラブ、さらにはワン・イーボー(王一博)のファンクラブから贈られた花であふれた。

「如夢之夢」は、今世紀に中華圏で最も注目された演劇のひとつといわれ、30人の俳優がのべ100人の役に挑戦し、上演時間は8時間にも及ぶ超大作だ。数々のドラマで演技を磨いてきたシャオ・ジャンにとっても、やり直しがきかない舞台を完走するのはハードルが高かったようだ。現在、シャオ・ジャンは時代劇ドラマ「玉骨遥」(原題)の撮影の真っ最中だが、舞台のリハーサルのために、ドラマの撮影スタジオと公演が行われる武漢市を頻繁に行き来しながら、多くの時間と労力を費やしてきた。

舞台でシャオ・ジャンが演じるのは、難病にかかった患者の役。物語は患者の夢から始まり、舞台はアジアからヨーロッパへ、現代から20世紀初頭の中華民国時代へと「旅」のように移り変わる。シャオ・ジャンは「旅」をつなぐためのキーパーソンであり、セリフの量は1万行を超えるという。シャオ・ジャンが固い決意で臨んだ初公演について、舞台関係者や観客からは彼の演技をたたえるコメントが殺到している。また、共演のベテラン女優シュイ・チン(許晴)とのキスシーンでは、会場が一瞬静まり返ったというエピソードも披露され、大いに話題となっている。

夢から始まる物語で、シャオ・ジャンはきっと観客に夢のような時間を与えてくれることだろう。(提供/華流・anomado)

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