シャネルがロゴ巡る訴訟でファーウェイに敗訴=中国ネット「全然違う」「むしろあれに似てる…」

Record China    2021年4月23日(金) 10時20分

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22日、藍鯨財経は、仏高級ブランド・シャネルと中国IT大手、華為技術(ファーウェイ)とのロゴの商標権を巡る訴訟で、シャネルが敗訴したと報じた。

2021年4月22日、藍鯨財経は、仏高級ブランド・シャネルと中国IT大手、華為技術(ファーウェイ)とのロゴの商標権を巡る訴訟で、シャネルが敗訴したと報じた。

記事は、2017年9月に華為がEU知的財産庁(EUIPO)に登録申請したコンピューターハードウエアのロゴについて、シャネルが同年11月、同ブランドのロゴ(ココマーク)と酷似しているとEUIPOに異議申し立てを行ったと紹介。華為のロゴは「U」字形と「U」を縦にひっくり返した形を上下に連結させた形状で、EUIPOは19年11月に両者のロゴは類似していないとの判断を下し、申し立てを却下したと伝えた。

そして、この判断を不服としたシャネルはその後も商標権侵害を主張してきたものの、ルクセンブルクの一般裁判所が今月21日に「類似部分はあるものの、視覚的な違いは大きい」として、シャネルの主張を退ける裁決を下したと紹介している。

この件について、中国のネットユーザーは「UとCでは全然違う」「このロゴでシャネルは想起しないよ」「これで訴えを起こすというのはあまりにも強引」「こんな手段で華為をおとしめて自らの存在感を出そうなんて、シャネルも血迷ったか」といったコメントを残している。

また、あるユーザーは「問題になった華為のロゴ、むしろアンダーアーマーのロゴに似てないか?」と疑問を提起。これには他の多くのユーザーも「ほんとだわ」と賛同していた。他にも「カルティエのロゴだってシャネルそっくりじゃないか」「アウディのロゴの真ん中だけ切り取ったらシャネルそっくりになるけど、これは問題ないのか?」というツッコミも見られた。(翻訳・編集/川尻

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