中韓の間で起源論争となったキムチ、韓国の輸入はすべて中国から―中国メディア

Record China    2021年4月25日(日) 11時40分

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中韓の間で起源をめぐる論争となったキムチについて、中国メディア・観察者網は21日、「韓国が第1四半期に輸入したキムチはすべて中国からだった」と報じた。写真はキムチ。

中韓の間で起源をめぐる論争となったキムチについて、中国メディア・観察者網は21日、「韓国が第1四半期に輸入したキムチはすべて中国からだった」と報じた。

記事が韓国・聯合ニュースの報道を引用して伝えたところによると、韓国の第1四半期のキムチ輸入は前年同期比7.4%増の6万7940トンで、そのすべてが中国からだった。輸出は同54.3%増の1万1181トン。輸入額と輸出額はそれぞれ3850万ドル(約41億6000万円)、4657万ドル(約50億3000万円)となり、輸出額は四半期としての過去最高を記録した。

輸出先別では日本が67.9%増の2472万ドル(約26億7000万円)、米国が80.6%増の846万ドル(約9億1000万円)で、輸出キムチの1トン当たりの価格は輸入の567ドル(約6万円)を大きく上回る4165ドル(約45万円)だった。

記事は、「新型コロナウイルスが世界で流行する中、キムチなど発酵食品が免疫力増強に役立つと考えられたことが輸出額増加につながった」と聯合ニュースは分析しているとも伝えた。(翻訳・編集/野谷

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