創作?民族の宝への侮辱?賛否両論の兵馬俑ペイント―陝西省西安市

Record China    2007年6月11日(月) 14時42分

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2007年6月10日、陝西省西安市の芸術学部の学生によるアート・「兵馬俑ペイント」が公開された。この前代未聞のアートに多くの道行く人が足を止めたが、感想は賛否両論だった。

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2007年6月10日、陝西省西安市の芸術学部の学生によるアート・「兵馬俑ペイント」が公開された。

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このアート、西安交通大学・西安工程大学芸術学院の大学生数名によるもの。10日、兵馬俑がある西安市の街路で、兵馬俑の模造品に色鮮やかなペイントを施すパフォーマンスアートを公開で行った。***

この前代未聞のアートに多くの通行人が足を止めた。もっとも感想は賛否両論入り乱れた。賛同するものは「既成観念を打ち破って創作するのは芸術として当然」と評価していたが、反対する者は「民族の宝である兵馬俑をおとしめる行為」だと嫌悪感を露わにしていたという。(翻訳・編集/KT)

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