裸にして罰を与え大喜び…韓国プロサッカー選手の衝撃的ないじめ映像が公開=韓国ネット「永久追放すべき」

Record China    2021年4月21日(水) 18時20分

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20日、韓国・ソウル新聞などは、サッカーKリーグ、大邱FCで選手間のいじめがあったと報じた。資料写真。

2021年4月20日、韓国・ソウル新聞などは、サッカーKリーグ、大邱(テグ)FCで選手間のいじめがあったと報じた。

記事によると、大邱FC元選手の男性の家族が今月6日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の国民請願掲示板に「被害者に対するセクハラと暴力を黙認した大邱FCと加害選手の正当な処罰を願います」と書き込んだ。元選手は2018年3月から9月まで常習的にいじめを受け、19年に退団したという。

家族は「古参の選手から継続的にいじめられ、暴力やセクハラ行為があった。下着まで全て脱いだ姿で罰を与えられている映像もある」と訴えている。元選手も「後輩が見ている前で丸裸にさせられ、辱めを受けた。随分泣いたし、極端な考えもよぎった(自殺を考えた)」と話しているという。この映像は別のメディアで公開されているが、加害選手が裸の男性に罰を与え喜んでいる様子や、トレーニング中の男性の体を押さえつけ苦しめている様子などが収められている。

加害選手は現在、あるサッカークラブの監督を務めているという。一部の暴力行為は認めているものの、セクハラは否認しており「長期間、そうしていた(いじめ行為をしていた)のでもない」と反論しているという。また、球団側は「元所属選手間の不適切な事案でご心配をおかけして申し訳ない」とコメントしている。

現在、大邱警察庁が元選手側から動画や資料の提出を受け、捜査を進めている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「厳しく処罰すべきだ。どうしてこんな事件が後を絶たないのか。このせいでプロ選手を諦めたなんて…」「長期間やってたわけじゃないそうだ。1~2回殴ったくらいなら暴力ではないとでも言うのか?」「そんな人が監督だと?。永久追放すべき」「人格を磨かず、ただ運動だけを教えた結果がこれだ」「きっちり捜査してほしい。加害者が誰なのか公開せよ」「加害者の実名を出すべき」など、怒りの声が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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