韓国外交部「日本は誠意を感じられる方法で反省と謝罪を」=韓国が解決策示すべきとの声も―韓国メディア

Record China    2014年5月2日(金) 7時52分

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1日、韓国外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は定例記者会見で、旧日本軍の慰安婦問題に対する日本の態度と、北朝鮮の核問題について意見を述べた。写真は米ニュージャージー州バーゲン郡ハッケンサックの慰安婦碑。

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2014年5月1日、韓国外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は定例記者会見で、旧日本軍の慰安婦問題に対する日本の態度と、北朝鮮の核問題について意見を述べた。

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趙報道官は「日本は被害国の国民が誠意を感じられる方法で、歴史問題について反省と謝罪をするべきだ」と述べた。安倍晋三首相がドイツ紙のインタビューに対し、日本はドイツが戦後行った和解や謝罪の方法は取れないと発言している。

日韓局長級協議に関しては、「早急に誠意ある行動を取ることを望む」と述べた。

日本政府が慰安婦問題で法的責任を認めない中で、韓国が他の有効な解決策を示すべきだとする声については、「実現不可能と決めつけるのではなく、問題解決のために努力するべきだ」と述べた。

日韓は4月16日にソウルで慰安婦問題について局長級協議を行っており、引き続き5月に日本で協議が行われることが決定した。

北朝鮮の核実験問題については、北朝鮮は国際社会と韓国政府からの厳正な警告を聞き入れるべきだとして、「誤った判断を続け、新たな核実験を開始すれば、どのような結果がもたらされるのかを理解しなければならない」と述べた。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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