日本人キャスト多数出演「僕はチャイナタウンの名探偵3」、「你好、李焕英」と並び異例のロングランヒット

anomado    2021年4月11日(日) 20時0分

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中国で今年の春節(旧正月)に封切られた映画「唐人街探案3」(僕はチャイナタウンの名探偵3)と「你好、李焕英」(Hi, Mom)が、再び上映延長を発表。いずれも異例のロングランヒットとなっている。

中国で今年の春節(旧正月)に封切られた映画「唐人街探案3」(僕はチャイナタウンの名探偵3)と「你好、李焕英」(Hi, Mom)が、再び上映延長を発表。いずれも異例のロングランヒットとなっている。

人気シリーズ第3弾で、前作に続いて妻夫木聡をはじめ、長澤まさみや鈴木保奈美浅野忠信など多くの日本人キャストが出演する「唐人街探案3」、人気コメディアンのジア・リン(賈玲)が自身の亡き母親をモデルに描いた初監督作品「你好、李焕英」は、映画市場が最も盛り上がる春節シーズンを迎えた2月12日から公開されている。

いずれも3月に上映終了予定だったものが、4月11日まで延長されたのち、今月10日にはそろって5月12日まで再び延長することが明らかに。異例のロングランヒットとなっている。

この2作品が投入された春節初日の2月12日、中国の映画興行収入は1日だけで21億元(約340億円)を突破。2019年の春節初日(2月5日)の14億5800万元(約237億円)を抜き、過去最高を更新していた。

春節初日、興収ランキングでトップに立ったのは「唐人街探案3」で、今月10日の時点での興行収入は45億2100万元(約756億円)となっている。「你好、李焕英」については、前評判の高かった「唐人街探案3」より控えめなスタートとなったものの、その後は勢いが止まらず。3月25日には興行収入が53億4500万元(約894億円)を突破し、米映画「ワンダーウーマン」のパティ・ジェンキンス監督を抜いて、女性監督の手掛けた映画としては世界トップの数字をマーク。今月10日には54億元(約903億円)を突破し、中国映画市場で歴代トップの「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」(Wolf Warrior 2/17年)の56億9400万元(約952億円)にあと一歩のところまで迫っている。(提供/華流・anomado

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