無錫の太湖で日中桜友誼林建設34周年記念イベント開催―中国

人民網日本語版    2021年4月8日(木) 11時40分

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江蘇省無錫市の太湖鼋頭渚景勝地では今、サクラが満開となっている。

江蘇省無錫市の太湖鼋頭渚景勝地では今、サクラが満開となっている。「鼋頭渚」は、太湖北西岸にある半島で、非常に美しい景色が広がる場所だ。そこに植えられたサクラの花が咲きほこり、一面ピンクとなり、春風に揺られる花の下で、多くの花見客が写真を撮影している。同地は夜も特別開放されており、花見客は美しい夜桜を堪能することもできる。人民網が伝えた。

2021無錫国際花見ウィーク及び日中桜友誼林建設34周年記念イベントが3月25日、無錫で開催された。太湖鼋頭渚景勝地内では、日中友好親善を願って1980年代からサクラの木の植樹が始まり、日中両国の民間友好交流の結晶となってきた。そして、日中両国の国民の深い親睦、無錫が対外開放を発展させる中で得た目に見える大きな成果の証ともなった。そして日中桜花友誼林を基礎に発展した無錫国際花見ウィークの開催により、サクラが無錫の文化的代名詞となり、世界中で知られるようになっている。無錫市全域ではサクラが20万本以上植えられ、その品種は100種類以上。花見ウィークも無錫が国際的な民間交流や貿易交流を展開するプラットホームになっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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