好奇心旺盛な12歳女児、高さ70メートルの伏羲磨崖像に登り下りられなくなる、助けに向かった父親も―中国

Record China    2021年4月5日(月) 23時50分

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中国湖北省襄陽市にある高さ70メートル余りの伏羲磨崖像で4日、好奇心から登り始めた12歳の女児と助けに向かった父親が共に体力が尽きて下りられなくなり、消防隊員に救助されるということがあったという。

中国湖北省襄陽市にある高さ70メートル余りの伏羲(ふっき・ふくぎ、古代中国神話に登場する神または王)磨崖像で4日、好奇心から登り始めた12歳の女児と助けに向かった父親が共に体力が尽きて下りられなくなり、消防隊員に救助されるということがあったという。

中国メディアの頭条新聞が5日、SNS微博(ウェイボー)への投稿で伝えたところによると、父娘は高さ50メートルの辺りで動けなくなり、約2時間後に救助された。

この投稿のコメント欄を見ると、有名なことわざを引用して「上山容易下山難(山に登るのは容易だが、下りるのが難しい)を体現」「好奇心は猫を殺す」「好奇心旺盛なのは結構だが度が過ぎると良くない」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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