ジョン・ウー監督がマーベル映画に着手か、新スーパーヒーロー「Monkey Master」を実写化

Record China    2021年4月5日(月) 12時50分

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マーベル・コミック原作者のスタン・リー氏が構想していた新たなスーパーヒーロー「Monkey Master」を、ジョン・ウー監督が実写映画化に着手すると香港メディアが報じている。

マーベル・コミック原作者のスタン・リー氏が構想していた新たなスーパーヒーロー「Monkey Master」を、ジョン・ウー(呉宇森)監督が実写映画化に着手すると香港メディアが報じている。

「Monkey Master」は2018年11月に他界したスタン・リー氏が生前、グラフィック・インディア代表のSharad Devarajan氏と共に構想を広げていた作品。16年秋にはインドとの共同制作で実写化するプロジェクトを、米Variety誌などが報じていた。

この新たなスーパーヒーローについて、ジョン・ウー監督がSharad Devarajan氏とタッグを組み、プロデューサーとして実写映画化に着手するとニュースサイト・香港01などが報じた。ジョン・ウー監督はこのプロジェクトについて、「ずっと孫悟空に関わる作品を撮りたかったが、どのような手法で表現するか考え続けていた。スタン・リー氏の描くストーリーは独特な魅力があり、神話の人物と未知のインドへの冒険が融合され、好きな要素が詰まっている」とコメント。さらに、「Sharad Devarajan氏とのタッグに大いに期待する」とも語っている。

香港01の報道によると「Monkey Master」は、考古学者のリー・ヨンが孫悟空に関わる預言のルーツをたどってインドを訪れ、そこで神秘的なパワーに遭遇。スーパーヒーローの「Monkey Master」に変身するストーリーとなる。(Mathilda

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