中国でも大人気「一休さん」の劇場版を公開、明朝の皇女がドタバタ騒動―中国

Record China    2014年5月1日(木) 12時40分

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30日、中国でも大人気のアニメ「一休さん」の劇場版「聡明的一休之反闘公主」が、大型連休に合わせて封切りを迎えた。

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2014年4月30日、中国でも大人気のアニメ「一休さん」の劇場版「聡明的一休之反闘公主」が、大型連休に合わせて封切りを迎えた。北方網が伝えた。

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中国では1983年から「聡明的一休(賢い一休さん)」のタイトルでテレビアニメ版が放送され、日本と同じように誰もが知る人気者の「一休さん」。5月1日からスタートする大型連休に合わせて、最新の劇場版アニメ「聡明的一休之反闘公主」が30日に封切りを迎えた。

「一休さん」のテレビアニメ版で作画監督を務めた石黒育氏も参加し、1997年版の中国吹き替え版で一休さんの声を担当した王暁燕(ワン・シャオイエン)氏も再び起用されている。一休さんと共に登場するメーンキャストは、明朝のイタズラ皇女・玉蘭(ユイラン)で、頓知比べをするため日本にやって来るというストーリー。玉蘭が一休さんに恋してしまい、さらに明の皇帝が足利義満将軍に贈ったお宝が盗賊に狙われるなど、ドタバタ騒動が描かれている。(翻訳・編集/Mathilda

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