中国を挑発!韓国企業のポピュリズムマーケティング、過去には「旭日旗」で日本から猛批判―中国紙

Record China    2021年4月3日(土) 7時0分

拡大

2日、環球時報は、韓国のファッションブランドが中国に対し仕掛けた「挑発」について、「消費ポピュリズムが常とう手段になっている」と報じた。写真は小籠包。

2021年4月2日、中国紙・環球時報は、韓国のファッションブランドが中国に対し仕掛けた「挑発」について、「消費ポピュリズムが常とう手段になっている」と報じた。

記事は、韓国のファッションブランド・ラカイコリアが1日のエイプリルフールに合わせ「われわれの先祖は古来より火鍋、点心(小籠包)、マーラータンを食していた」とするイラストを掲載するとともに、「古代中国の服装は高麗の影響を受けたもの」「キムチは韓国起源」「朝鮮半島人が韓服を着ていたころ、明はまだ建国されていなかった」など、これまで中韓両国で繰り広げられてきた「起源論争」に関連して中国側の意見に対抗する主張を行ったことを紹介した。

その上で、「同ブランドの公式サイトを見ると、『消費ポピュリズム』が既定のマーケティング路線になっていることが見て取れる」と指摘し、昨年8月には「旭日旗をぶっ潰せ」キャンペーンを展開して公式サイトで日本語、韓国語の両方で日本の侵略に関する文章を大量に掲載、日本のネットユーザーから過激な罵声を浴びたと伝えている。

また、今年3月1日には米ニューヨークのタイムズスクエアに「韓服は韓国固有の伝統衣装」とPRする大型広告を掲載、やはり日本の一部ネットユーザーから嘲笑され、攻撃を受けていたとも紹介した。(翻訳・編集/川尻

この記事のコメントを見る

社会 トピックス



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携