北京の2空港から新型コロナワクチン及び関連医療物資計1000トン輸送済み―中国

人民網日本語版    2021年4月1日(木) 9時50分

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北京首都国際空港の公安局は29日、新型コロナワクチン及び関連の医療物資約1000トンが首都国際空港や大興国際空港を通して、安全かつスムーズに目的地へ発送されるよう、業務を進めてきたことを明らかにした。

北京首都国際空港の公安局は29日、空港警察がこれまでに、新型コロナウイルスワクチン及び関連の医療物資約1000トンが首都国際空港や大興国際空港を通して、安全かつスムーズに目的地へ発送されるよう、業務を進めてきたことを明らかにした。北京日報が伝えた。

26日早朝、北京大興国際空港の各ポストのスタッフが協力して業務を進め、新型コロナウイルスのワクチンを載せたチャーター機が大興空港からカンボジアの首都プノンペンに向かって無事飛び立った。同空港からワクチンを載せた国際便が運航されたのはこれが初めてのことだ。

28日、ワクチンを載せたチャーター機が北京首都国際空港からエルサルバドルに向けて飛び立った。同空港が運航したワクチン専用チャーター便はこれで165便となった。ワクチンはエジプトやメキシコなど約30カ国・地域のほか、広州や香港などの都市に輸送されてきた。

首都空港公安局の関係責任者によると、ワクチン輸送はリスクが高く、高い基準と高い効率を求められ、高い価値の貨物を輸送するという特徴があり、その安全な輸送を全力で確保するために、同局は専用の安全保障ガイドラインや緊急時対応マニュアルを制定したという。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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