歴代最高ヒット「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」のウー・ジン、iPhone使用で「見損なった」と批判

Record China    2021年4月1日(木) 18時20分

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映画「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」などで知られる中国の俳優ウー・ジンが、iPhoneを使ってSNSに投稿を行ったことで、「見損なった」などと批判の声が集まっている。

映画「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」などで知られる中国の俳優ウー・ジン(呉京)がiPhoneを使ってSNSに投稿を行ったことで、「見損なった」などと批判の声が集まっている。

アクションスターのウー・ジンが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿する際、米アップル社のiPhone 12 Pro Maxを使っていることをネットユーザーが発見し、拡散されたもの。中国では現在、新疆ウイグル自治区で生産された綿に対し、国際的なアパレルブランドが人権問題を理由に抗議したことで不買運動が高まっており、これに絡んでウー・ジンが使用する携帯電話もクローズアップされることとなった。

2017年に公開された主演&監督映画「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」は、56億8700万元(約948億円)の興行収入をたたき出し、中国映画市場における歴代1位の数字をキープしている。愛国色の濃い「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」が代表作で、ウー・ジン自身も愛国イメージが強いだけに、ウェイボーには「見損なった」「本当に愛国者か疑わしい」「アメリカ国籍を取得すればいい」といった意見や、もっと激しい批判の声も。一方で、「どの機種を使おうと個人の自由」「愛国の意義を分からない人の批判はスルーすればいい」といった擁護の意見も多く寄せられている。

なお、ウー・ジンに批判を浴びせるネットユーザーの中には、よく見るとiPhoneやサムスンの携帯電話のユーザーも多く含まれており、擁護する人々からは「とんだ愛国者だ」「バカ発見器とはこのこと」といった声も上がっている。(Mathilda

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