部品がない…韓国現代自、欧州で予約完売のアイオニック5を生産する蔚山工場を休業へ=ネットに心配の声

Record China    2021年3月31日(水) 13時20分

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30日、韓国・中央日報によると、現代自動車の電気自動車「IONIQ5」などを生産する蔚山第1工場が、部品調達の問題で来月5日から1週間、操業を一時停止する。写真は現代自動車の電気自動車。

2021年3月30日、韓国・中央日報によると、現代(ヒュンダイ)自動車の電気自動車(EV)「IONIQ(アイオニック)5」などを生産する蔚山(ウルサン)第1工場が、部品調達の問題で来月5日から1週間、操業を一時停止する。

業界によると、「アイオニック5」の駆動モーターを生産する現代モービスの設備の一部に問題が発生したため、当初計画していた物量が供給できなくなった。世界的な車両用半導体の供給不足も影響したという。

1週間の停止により、「コナ」約6000台、「アイオニック5」約6500台の生産損失が発生すると推計される。「アイオニック5」は先月、欧州で事前予約3000台が完売し、期待を集めた。韓国内でも事前契約が初日に2万3760台を記録したという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「まだ世に出てもいない車なのに、もう減産?」「部品の調達もままならないのに、予約を山ほど受け付けてるのか。1年以上待たされそうだな」「車両用の半導体は、韓国は在庫が十分にあるから問題ないんじゃなかったの?」「(労組は)休業になっても給料を出せと言うだろうね」などと心配するコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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