北京初のインターネット病院が開設

CRI online    2021年3月29日(月) 14時40分

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1921年に設立された総合病院、北京協和病院のインターネット病院が審査に合格し、北京市で初めて認可を受けたインターネット病院となりました。

1921年に設立された総合病院、北京協和病院のインターネット病院が審査に合格し、北京市で初めて認可を受けたインターネット病院となりました。同病院は一部の一般的な疾患や慢性疾患の患者に再診のサービスを提供します。現在、心血管内科、内分泌内科、皮膚科を含む19の部門が開設され、病院の診療記録の閲覧やオンライン問診、検査、処方箋作成などの機能をサポートします。

北京市はインターネット上の医療サービスの健全な発展を支持し、サービスの監督管理のプラットフォームの建設を積極的に推進しています。現在、プラットフォームは基本的に完成し、インターネット病院への接続とリアルタイムの監督管理の機能を持っています。すでに8カ所のモデル病院がこのプラットフォームに接続しており、リアルタイムの監督管理を実現しました。

これまで、北京市では108の医療機関が自らあるいは第三者企業との協力でオンライン診療サービスに登録し、同サービスを展開しています。内訳は三級病院が50カ所、二級病院が15カ所、一級病院が18カ所、診療所が16カ所、コミュニティの医療衛生サービスセンターが9カ所となっています。(提供/CRI

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