アジア太平洋最大規模、第1回中国消費財博覧会が5月に海南省で開催―中国

人民網日本語版    2021年3月29日(月) 11時50分

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24日、国務院新聞弁公室で記者会見が開かれ、第1回消費財博の準備状況について説明が行われた。写真はおむつ。

今年の「政府活動報告」の中で、貿易を強化してサービスを促進し、中国国際輸入博覧会(輸入博)、中国輸出入商品交易会(広交会)、中国国際サービス貿易交易会(服貿会)、第1回中国国際消費財博覧会(消費財博)などの重要な展示会を成功させることが打ち出された。24日には国務院新聞弁公室で記者会見が開かれ、第1回消費財博の準備状況について説明が行われた。人民日報が伝えた。

中国商務部の王炳南(ワン・ビンナン)副部長は、「第1回中国国際消費財博覧会は2021年5月7日から10日まで海南省海口市で開催され、商務部と海南省人民政府が共同で主催する。海南自由貿易港ではすでに59カ国に対する入国時の査証(ビザ)免除、離島免税、輸入免税リストなどの政策が実施され、たくさんの世界的な有名ブランドや免税店企業が自由貿易港に集まっている。消費財博は海南自由貿易港独自の地理的優位性と政策的優位性を活用し、優れた消費財をテーマとした展示会の特色を際立たせるものとなる」と述べた。

消費財博の展示面積は8万平方メートルに及び、アジア太平洋地域で最大規模の優良品展示会となる見込みだ。国際展示エリアは6万平方メートルに上り、総展示面積の75%を占め、トレンドライフ、ジュエリー・ダイヤモンド、高級食品・サプリメント、旅行ライフ、総合サービスの5大専門展示エリアに分かれ、出展企業は630社、出展ブランドは1165に上り、スイスは第1回の名誉招待国になる。中国国内展示エリアは2万平方メートルで、現時点で出展企業は800社、出展ブランドは1000を超える。

現在、全国各地のバイヤーは次々に参加を申し込んでいる。同部の全国重点連絡小売企業111社も会場で調達を行う予定だ。会期中、専門のバイヤーと各省・自治区・直轄市の専門的ビジネスマンが1万人以上来場するほか、一般の来場者はのべ20万人を超える見込みだ。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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