女優の「漫画腰チャレンジ」が物議醸した中国、今後は「体格良すぎ」で舌戦

Record China    2021年3月25日(木) 18時20分

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女優ヤン・ミーの「漫画腰チャレンジ」が物議を醸したばかりの中国で、今度は時代劇「大宋宮詞」で主役を演じるリウ・タオの入浴シーンが注目を集めた。

漫画のワンシーンを再現した女優ヤン・ミー(楊冪)の「漫画腰チャレンジ」がルッキズム(外見至上主義)を助長するなどと物議を醸したばかりの中国で、今度は宋が舞台の時代劇「大宋宮詞」で主役を演じるリウ・タオ(劉涛)の入浴シーンが注目を集めた。

中国メディア・観察者網に23日掲載された記事によると、健康美で知られるリウ・タオだが、肩や腕があらわになる入浴シーンにネットユーザーから「体格良すぎ」の声が上がった。これに他のネットユーザーは「どこが?」「普通でしょ」「うらやましい!こういうふうになりたい」「これこそ健康美というものではないか?」などと応酬。22日夜にはリウ・タオ本人が「私のスタイルは私が決めます。そして全ての女性が健康という基礎の上でスタイルの自由を実現することを願っています」とコメントし、これにも「一番大切なのは健康」「自然美こそ本物の美」といった賛同が多く寄せられた。

中にはヤン・ミーの件を指して「どっちにしても非難される。どういうふうになればいいの?」とあきれる人もいたが、「言われているのはリウ・タオのスタイルとこの役との一致性」「ドラマでは役にもっと近付かなければ。宋の時代ではやせていることを美とした」という声も。ただ、あるネットユーザーはリウ・タオが演じる劉娥はそういった枠に当てはまらないとの認識を示している。(翻訳・編集/野谷

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