韓国で“抗日ゲーム”続々、日本のネット民「洗脳だ」=中国ネット民「日本が正しく認識せよ」「どっちもどっち」

Record China    2021年3月25日(木) 10時20分

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23日、韓国で次々に登場する「抗日ゲーム」が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で注目を集めている。

2021年3月23日、韓国で次々に登場する「抗日ゲーム」や「反日玩具」が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で注目を集めている。

中国メディア・環球網やニュースサイト・観察者網の微博アカウントは、NEWSポストセブンの報道を引用し、最近韓国で続々登場する「日韓の歴史をテーマにしたゲームや玩具」を紹介するツイートを動画付きでアップした。

動画には、2018年に発売されたボードゲーム「独島守備隊」を遊ぶ子どもたちの様子や、20年に発売されたネットゲーム「ウェンズデー」の画面が映っている。「独島守備隊」は、「『独島(日本名:竹島)』を舞台にしたすごろく形式のゲームで、サイコロを振ってコースを進みながら島の地理や歴史を学ぶことにより、自然な形で『韓国固有の領土である独島を脅かす日本人』という韓国の主張を子どもたちに教えることができる」という。また「ウェンズデー」は、「タイムスリップした元慰安婦の『スニ』が、日本軍の戦争犯罪に関する証拠を集めて推理し、他の慰安婦を救出する」という内容で、「国庫からの補助金やクラウドファンディングなどで支援を受けて約7億ウォン(約6700万円)かけて制作された」という。

ほかにも韓国では、伊藤博文が1909年に中国黒竜江省のハルビン駅で民族主義者の安重根に暗殺された事件をブロックフィギュア化した「独立軍ハルビン義挙」という玩具が昨年4月に発売されたという。環球網や観察者網は、日本のネットユーザーから「これでは『反日教育』どころか『洗脳』だ」「日韓関係の改善はさらに難しくなった」といったコメントが書き込まれていると紹介している。

このツイートに対し、中国のネットユーザーからは「日本が歴史を正しく認識すればいい」「国内のメーカーもこんなゲームを作ってほしい」「これは反日じゃなくて反戦だ」「日韓両国どっちもどっち」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/原邦之)

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