<韓国船沈没>海洋警察の不手際が発覚、到着時に避難誘導や船内進入救助せず―韓国メディア

Record China    2014年4月29日(火) 16時42分

拡大

29日、韓国の旅客船沈没事故で、海洋警察が28日に公開した救助活動の映像から、救助活動の不手際が明らかになった。写真は中国の事故報道。

(1 / 2 枚)

2014年4月29日、韓国・中央日報によると、韓国の旅客船沈没事故で、海洋警察が28日に公開した救助活動の映像から、救助活動の不手際が明らかになった。中国新聞社が伝えた。

その他の写真

公開されたのは、事故発生直後の16日午前9時28分〜11時17分に撮影された映像。映像からは、船内に多数の乗客が残され、船体も完全に浸水していないにもかかわらず、現場に真っ先に到着した海洋警察の123警備艇が、船内の乗客の避難誘導や船内に進入しての救助作業を行おうとしなかった様子が明らかになった。記事では「決心さえすれば、船内への進入は不可能ではなかったはずだ」と指摘した。

123警備艇には救助作業に必要な潜水士はおらず、木浦海洋警察の救助隊員が投入されたのは、船が完全に沈没してから6分後の11時24分だったことが分かった。

海洋警察は「客室のガラス窓の中が見えず、内部に乗客がいるかどうか分かりにくかった」と述べている。(翻訳・編集/NY)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携