「陳情令」に続き「天官賜福」をドラマ化か、大人数オーディションが“天官101”と話題

Record China    2021年3月12日(金) 9時20分

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2019年にヒットした「陳情令」と同じ原作者の小説をドラマ化する「天官賜福」について、大規模なオーディションがネット上で“天官101”と呼ばれ、注目を集めている。

2019年にヒットした「陳情令」と同じ原作者の小説をドラマ化する「天官賜福」について、大規模なオーディションがネット上で“天官101”と呼ばれ、注目を集めている。

武侠ファンタジードラマ「陳情令」は墨香銅臭のBL小説「魔道祖師」が原作だが、同じ作者のBL小説で、昨年はアニメ作品も人気となった「天官賜福」がドラマ化に向けて動いているとニュースサイトの捜狐(SOHU)が報じた。「陳情令」と同じチャン・カーラム(陳家霖)監督がメガホンを取り、今年6~7月にクランクイン予定としている。

「陳情令」はシャオ・ジャン(肖戦)やワン・イーボー(王一博)らのブレークのきっかけとなったが、「天官賜福」のオーディション参加者はすでに800名近くと報じられている。通常のドラマのキャスティングとはケタ違いの規模が、近年人気のオーディション番組「PRODUCE 101」に似ていることから“天官101”とも呼ばれている。

天界、人間界、鬼界を舞台にした戦いと愛憎を描く「天官賜福」だが、最も注目されるのは太子の謝憐、鬼王の花城という2人の主人公のキャスティングだ。原作ファンを中心に推す声が最も多いのは、歌手で俳優のルハン(鹿[日含])とクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)。2人はいずれも過去に韓国の男性グループEXOに所属し、外見もキャラもぴったりとされている。

このほか、昨年の時代劇ドラマ「琉璃」でブレークしたチョン・イー(成毅)をはじめ、ディン・ユーシー(丁禹兮)、ホウ・ミンハオ(侯明昊)、人気男性ユニットのTNT(時代少年団)のディン・チョンシン(丁程鑫)とマー・ジアチー(馬嘉祺)などを望む声が上がっている。(Mathilda

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