もし第2次世界大戦で日本が勝っていたら?ひろゆき氏の持論に中国ネット反発

Record China    2021年3月10日(水) 22時20分

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9日、日本の掲示板サイト「2ちゃんねる」の創始者・ひろゆき氏が「もし日本が戦争に勝っていたら」について語った内容が中国版ツイッター・微博で物議を醸している。写真は、戦後多くの日本人が引き揚げた葫芦島。

2021年3月9日、日本の掲示板サイト「2ちゃんねる」の創始者・ひろゆき氏が「もし日本が戦争に勝っていたら」について語った内容が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で物議を醸している。

ある微博の個人アカウントが9日、「もし第2次世界大戦で日本が勝利していたらどうなったか」というネットユーザーの質問に対してひろゆき氏が答える約3分間の動画を転載した。動画の中でひろゆき氏はまず、日本が勝っていれば中国とインドネシアを制圧することで石油の問題は解決されたとの見解を示した。

一方で、日本の人口では広大な米国本土に攻め入って勝つことは難しいと述べ、「かつて強大な勢力を誇ったモンゴル民族のように侵略地の女性との間に子どもを作って兵力を増やすことも、外国人が苦手な日本人には難しい。中国に攻め入った時には多少やったが、それでもそんなに多くない。日本は侵略を行う上で『性欲が異常に強い』という基本的な能力値に欠けている」との持論を展開。豊臣秀吉による朝鮮出兵も当初はうまくいったものの、同じような理由から結局は失敗に終わったとの考えを示している。

ひろゆき氏の発言について、中国のネットユーザーは「このうれしそうに語る顔を見ろ。日本の国民は全く反省などしていない」「日本のテレビ局ではこんな人物がコメンテーターをやっている」「虐殺や姦淫(かんいん)を自慢げに語るところから、日本民族の性根の悪さが露呈されている」「日本人の性欲が低いだって?本気で言ってるのか」「戦争に対する反省はなく、負けたことを悔やんでいるだけ」「どのみち、今となっては無理だけどね。わが国には核ミサイルがある」「もし日本が勝っていたら、50年もたずに日本は滅亡していたかもしれない」など、反発のコメントを残している。(翻訳・編集/川尻

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