中国から謎の郵便物、今度はアヒルの子3羽の剥製―カナダ

Record China    2021年3月8日(月) 21時20分

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昨年、注文していない植物の種の入った郵便物が中国から日本などに相次いで届き話題となったが、カナダの男性の自宅にこのほど、中国から謎の小包が届き、開けてみると、アヒルの子3羽の剥製が入っていたという。

昨年、注文していない植物の種の入った郵便物が中国から日本や米国、カナダなどに相次いで届き話題となったが、カナダ・ハリファクスの男性の自宅にこのほど、中国から謎の小包が届き、開けてみると、アヒルの子3羽の剥製が入っていたという。

台湾・蘋果日報(アップルデイリー)のニュースサイトが6日付で伝えたところによると、男性はオンラインで注文したピラティスボールが届いたと思って箱を開けたところ、アヒルの子3羽の剥製が出てきたため「驚いて後ろに飛びのいた」という。

男性によると、配達先には男性の住所と名前が正しく記されていたため誤配達ではないとみられ、男性は以前、酒に酔ってオンラインでいろいろ注文してしまったことがあったことから、クレジットカードの明細も確認したが、そのような奇妙な注文をした形跡は見つからなかったという。

パッケージ内には唯一の手掛かりとして電子メールアドレスが記されていた。そこでメールを送ってみたが返事はなく、ネットでこのメールアドレスを検索したところ、ゾウやキリンなどの大型の剥製を制作している中国の動物学者の名前と一致していることが分かったという。

男性は「このような新型コロナの時代には、たまに気まぐれなことが起こるのもいいことだと思う」と話しているという。(翻訳・編集/柳川)

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