春節映画が大ヒット、中国歴代興行収入トップ5はすべて中国映画に―中国メディア

人民網日本語版    2021年3月2日(火) 15時50分

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陳思誠監督がメガホンを取った映画「唐人街探案3」の興行収入が2月27日、42億5000万元を超え、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を抜いて、中国歴代興行収入ランキング5位に立った。

陳思誠チェン・スーチェン)監督がメガホンを取った映画「唐人街探案3(僕はチャイナタウンの名探偵3)」の興行収入が2月27日、42億5000万元(約680億円)を超え、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を抜いて、中国歴代興行収入ランキング5位に立った。中国新聞網が伝えた。

これで、中国歴代興行収入ランキングトップ5は全て中国映画となった。1~4位は、「戦狼2(戦狼 ウルフ・オブ・ウォー)」、「哪吒之魔童降世(ナタ~魔童降臨)」、「你好、李煥英(Hi、 Mom)」、「流浪地球(流転の地球)」。

トップ5を見ると、「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」と「ナタ~魔童降臨~」が夏休み期間中に上映された映画であるのに対して、「你好、李煥英」、「流転の地球」、「僕はチャイナタウンの名探偵3」は春節期間中に上映された映画となっている。映画トップ10を見ると、春節映画6作品がランク入りしている。このように上映期間は短くても、ダッシュ力が非常に強い春節映画が大ヒット映画誕生のゆりかごとなっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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