ハンガリーは中国製ワクチンを熱狂的に称賛、西側のワクチンを接種した韓国は混乱―中国メディア

Record China    2021年3月2日(火) 9時20分

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中国メディアの大洋視点は1日、新型コロナウイルスのワクチン接種に関連し、「ハンガリーは中国製ワクチンを熱狂的に称賛、西側のワクチンを接種した韓国は混乱」と報じた。写真はハンガリー。

中国メディアの大洋視点は1日、新型コロナウイルスワクチン接種に関連し、「ハンガリーは中国製ワクチンを熱狂的に称賛、西側のワクチンを接種した韓国は混乱」と報じた。

記事はまず、ハンガリーについて、同国のオルバン・ビクトル首相が2月28日、SNSへの投稿で、中国医薬集団(シノファーム)が開発したワクチンを接種済みであることを明らかにすると、その投稿に中国製ワクチンを称賛するレスが相次いだと報じた。

記事によると、ハンガリーは1月29日、欧州連合(EU)加盟国として初めてシノファーム製の新型コロナウイルスワクチンを承認。2月24日から接種を開始し、同26日にはアーデル・ヤーノシュ大統領も接種している。

記事は一方で、「ハンガリーとはまったく対照的に、最近西側製ワクチンの接種を開始した韓国は混乱に陥り始めている」と指摘。韓国では2月26日から英アストラゼネカ製と米ファイザー製のワクチン接種が開始され、26、27日の両日で接種を受けた人は計2万人を超えた。接種後に発熱、頭痛、吐き気など計112件の異常反応が報告され、内訳はアストラゼネカ製が111件、ファイザー製が1件で、「これを受け、韓国の人々の間では西側のワクチンに対する不信感が再び高まっている」などと伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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