中国の金を稼ぎたい一方で、いつも中国に難癖をつける、韓流は何を考えているのか―中国メディア

Record China    2021年3月1日(月) 22時20分

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中国のニュースサイトの観察者網にこのほど、韓国について「中国の金を稼ぎたい一方で、いつも中国に難癖をつける、韓流は何を考えているのか」とする記事が掲載された。資料写真。

中国のニュースサイトの観察者網にこのほど、韓国について「中国の金を稼ぎたい一方で、いつも中国に難癖をつける、韓流は何を考えているのか」とする記事が掲載された。

記事はまず、昨年の漢服の帰属をめぐる争いに始まり、今年の春節(旧正月)前には韓国のエンターテインメントプロデューサーの李秀満(イ・スマン)氏が「中国は韓流へ再び扉を開かなければならない」との立場を示したなどと韓国メディアがあおり立て、さらに最近では韓国の「サイバー外交使節団」とも呼ばれる市民団体VANKが世界最大の請願サイト「Change.org」で「中国のインターネットユーザーによる韓国文化に対するネット暴力の阻止」を求める請願を開始したなどとし、「なぜ韓国の芸能界は、中国の金を稼ぎたい一方で、中国を尊重しないことが多いのか」と問題提起した。

そして、中国芸術研究院文化発展戦略研究センターの学者である孫佳山(スン・ジアシャン)氏の見方を伝えた。

それによると、孫氏は、韓国人には「中国の扉は私たちに開かれていなければならない」という「荒唐無稽な文化的優位性」があると指摘。また韓国ドラマが中国で愛される理由を説明した上で、「中国に来てファンを『収穫』するのはそれほど容易ではない」とも指摘。「中国の文化産業は長足の進歩を遂げ、デジタル文化産業では世界の先頭を進んでいる。中国のファン文化とファン経済には多くの問題点があるものの成長している。これまでのように容易に韓流に『収穫』されるというようなことはない」との見解を示している。(翻訳・編集/柳川)

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