代理母騒動の女優ジェン・シュアン、ドラマ制作会社から損害賠償求められる

anomado    2021年2月25日(木) 16時50分

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代理母騒動で世間を騒がせている中国の女優ジェン・シュアンが、韓国の俳優イ・ジョンソクと共演したドラマ「翡翠恋人」の制作会社から損害賠償を求めて訴えられていることが分かった。

代理母騒動で世間を騒がせている中国の女優ジェン・シュアン(鄭爽)が、韓国の俳優イ・ジョンソクと共演したドラマ「翡翠恋人」の制作会社から損害賠償を求めて訴えられていることが分かった。

ドラマ「シンデレラはオンライン中!」などで知られる女優ジェン・シュアンに、代理母騒動が持ち上がったのは先月半ばのこと。元恋人男性がジェン・シュアンと共に米国で代理母に依頼し、2児をもうけたと公表したのがきっかけだった。さらに男性側では、代理母の妊娠中にジェン・シュアンが子供たちを放棄したと説明しており、ジェン・シュアン側も代理母出産の事実を認めたことで騒ぎが拡大。中国当局や国営通信が名指しでジェン・シュアンを批判し、出演作を封じ込める“封殺”対象となっている。

ジェン・シュアンが俳優イ・ジョンソクと共演したドラマ「翡翠恋人」の制作会社が、上海の裁判所に損害賠償を求める訴えを起こしたことが24日、明らかになった。「翡翠恋人」は2016年に撮影されて同年完成していたが、中国から韓国に向けた制裁措置「限韓令」の影響で、現在まで未放送のままとなっている作品。今年初めには、年内にも放送あるいは配信されるとの情報も浮上していた。

上海市松江区の裁判所が公開した内容によると、裁判は来月22日に行われる予定。「翡翠恋人」の製作費は2億元(約33億円)前後に上るが、制作会社ではそれと同額の損害賠償をジェン・シュアン側に求めるのではないかと新浪(SINA)などの中国メディアが報じている。

今回の騒動によって放送や上映ができなくなったジェン・シュアンの出演ドラマや映画は5~6作品に上ると見られており、今後も同様の訴訟が続く可能性が高い。なお、ジェン・シュアンは元恋人男性との間で離婚訴訟も抱えており、米コロラド州の裁判所で来月23日に行われる予定となっている。(提供/華流・anomado)

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