日本人は渡部建を許したのか―中国メディア

Record China    2021年2月27日(土) 10時0分

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23日、新浪娯楽は、「日本人は渡部建を許したのか」と題する記事を掲載した。

2021年2月23日、中国のエンタメメディア・新浪娯楽は、「日本人は渡部建を許したのか」と題する記事を掲載した。

記事は、中国でも知名度の高い女優・佐々木希の夫で昨年不倫騒動を起こし謹慎中であるお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建について、近ごろSNS上で東京の豊洲市場でアルバイトをしているとの情報が拡散したと紹介した。

そして、渡部は不倫騒動により激しいバッシングを浴びた後、昨年11月20日に「年末特番の収録に参加した」との情報が拡散して批判がさらに強まり、長い沈黙を破って謝罪会見を開いて以降表舞台に姿を見せておらず、年末特番でも渡部の出演部分はすべてカットされたと伝えている。

その上で、豊洲で働いているという渡部の情報や、その関連報道に対して日本のネットユーザーからはおおむね渡部に対して好意的なコメントが寄せられていると指摘。「事情はともあれ、みんな自分の生活を持っているのだから、追跡し続けたりプライベートを暴露したりする必要はないだろう」「メディアは散々袋だたきにしておいてまだ興味を持っているのか。もう十分だろう、静観しろ」「夫婦同士よければそれでいいではないか。頑張ろうとしているのだからそっとしておいてあげて」「YouTubeに出ちゃう人より応援したくなる」など、以前の激しいバッシングとは明らかに風向きが異なっているとした。

また、渡部のアルバイト情報が芸能界復帰の足掛かりになる可能性があるというスポーツ紙の報道を紹介。離婚しないことを選択した妻・佐々木希や、コンビ解散を否定した相方・児島一哉の存在もあり、地道に働き始めた渡部を応援する声が集まり始めていると伝えた。

そして最後に「日本人は少しずつ、渡部建を許し始めたのだろうか。今後復帰の望みはあるのだろうか」と結んでいる。(翻訳・編集/川尻

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